Drop Stack Overflow The Key v2 マクロパッド

 Drop と Stack Overflow が作り出した The Key v2 マクロパッドです。

開封から、VIAで簡単にRGBやキーマップを設定までやってみました。

どうすればVIAでLEDまでコントロール出来るかが少しややこしかったんですが、hexファイルを添付しましたので、素人でも簡単に同じ設定に使えますので是非ご覧ください。



マクロパッド本品、コイル型 USB ケーブル、ゴム足4個や余分のネジが入っています。






基本構成はKailh BOX Black スイッチ
購入する当初思ったのより随分雑な見た目です。


ところが、PCBの出来は意外と良いのです。 




長期安定性のために追加の熱経路を作ってあげます。
ただの個人的こだわりなので、必ずこうする理由はまったくありません。




Gateron Zero Degree スイッチに Gateron KS-9 Silent 2.0 White の 35 gf スプリングを入れた改造スイッチを合わせました。特殊の乾式潤滑剤+超低粘度潤滑剤を適用しました。


RGB効果はまったく使用されませんのでオンオフでOK、
色さえ調整出来ればいいので、VIAで楽にカスタマイズできるように設定します。

5つのLEDが1つのドライバチェーンに接続されているため、2つのアンダーグローLEDと3つのマトリックスキーライトLEDを区別して構成することはできませでした。でも、作成結果、VIA対応でオン/オフと色付けは上手くいってるので目標達成です。





で、結果的にはこのような動作をするようになります。

VIAでのレイヤ別キー指定及び、RGBの色や明るさの調節が可能になると共に、

レイヤ0 (基本レイヤ)
ボタン1 짧게 누르면 ESC, 길게 누르면 누르는 동안 레이어6
ボタン2 マクロ0 = Ctrl+C
ボタン3 マクロ1 = Ctrl+V 

ボタン1+ボタン2 = レイヤ1に 変更 DF(1) 

ボタン1+ボタン3 = マクロ2 = Ctrl+X 

ボタン2+ボタン3 = レイヤ4に変更 DF(4) 

ボタン1+ボタン2+ボタン3 = マクロ3 = Ctrl+Z 

レイヤ1
ボタン1 短くタブするとミュート, 長めに押すと押す間はレイヤ2
ボタン2 画面の明るさ-
ボタン3 画面の明るさ+ 

ボタン1+ボタン2 レイヤ3に変更 DF(3) 

ボタン2+ボタン3 RGB オンオフ 

ボタン1+ボタン2+ボタン3 基本レイヤに戻る DF(0) 

レイヤ2
ボタン1 透明 TRNS
ボタン2 音量-
ボタン3 音量+ 

ボタン2+ボタン3 基本レイヤに戻る DF(0) 

レイヤ3 
ボタン1 基本レイヤに戻る DF(0)
ボタン2 RGB 明るさ-
ボタン3 RGB 明るさ+ 

レイヤ4
ボタン1 F5
ボタン2 マウスホイール 下げる
ボタン3 マウスホイール 上げる

ボタン1+ボタン2 マウスの後ろボタン、長めに押すと、押す間はレイヤ5

ボタン1+ボタン3 マウスの前ボタン、長めに押すと、押す間はレイヤ5

ボタン2+ボタン3 マウスの左クリック、長めに押すと、押す間はレイヤ5

ボタン1+ボタン2+ボタン3 レイヤ5に変更 DF(5) 

レイヤ5
ボタン1 マウス 下に
ボタン2 マウスの左クリック
ボタン3 マウス 上に

ボタン1+ボタン2 マウス 右に
ボタン1+ボタン3 マウスの右クリック
ボタン2+ボタン3 マウス 左に

ボタン1+ボタン2+ボタン3 基本レイヤに戻る DF(0) 

レイヤ6
ボタン1 透明 TRNS
ボタン2 スペース
ボタン3 バックスペース

ボタン2+ボタン3 エンター



*自らfirmwareをcompilingする場合、レイヤの枚数を先に指定してください。

#define DYNAMIC_KEYMAP_LAYER_COUNT 7


自分のKeymap

const uint16_t PROGMEM keymaps[][MATRIX_ROWS][MATRIX_COLS] = {
[0] = LAYOUT(LT(6,KC_ESC),  QK_MACRO_0,   QK_MACRO_1),
[1] = LAYOUT(LT(2,KC_MUTE), KC_BRID, KC_BRIU),
[2] = LAYOUT(KC_TRNS, KC_VOLD, KC_VOLU),
[3] = LAYOUT(DF(0), RGB_VAD, RGB_VAI),
[4] = LAYOUT(KC_F5, MS_WHLD, MS_WHLU),
[5] = LAYOUT(MS_DOWN, MS_BTN1, MS_UP),
[6] = LAYOUT(KC_TRNS, KC_SPC, KC_BSPC)
};
const uint16_t PROGMEM test_combo0[] = {LT(6,KC_ESC), QK_MACRO_0, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo1[] = {LT(6,KC_ESC), QK_MACRO_1, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo2[] = {QK_MACRO_0, QK_MACRO_1, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo3[] = {LT(6,KC_ESC), QK_MACRO_0, QK_MACRO_1, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo4[] = {LT(2,KC_MUTE), KC_BRID, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo5[] = {KC_BRID, KC_BRIU, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo6[] = {LT(2, KC_MUTE), KC_BRID, KC_BRIU, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo7[] = {KC_VOLD, KC_VOLU, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo8[] = {MS_WHLD, MS_WHLU, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo9[] = {KC_F5, MS_WHLD, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo10[] = {KC_F5, MS_WHLU, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo11[] = {KC_F5, MS_WHLD, MS_WHLU, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo12[] = {MS_DOWN, MS_BTN1, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo13[] = {MS_BTN1, MS_UP, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo14[] = {MS_DOWN, MS_UP, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo15[] = {MS_DOWN, MS_BTN1, MS_UP, COMBO_END};
const uint16_t PROGMEM test_combo16[] = {KC_SPC, KC_BSPC, COMBO_END};

combo_t key_combos[]= {
    COMBO(test_combo0, DF(1)),
    COMBO(test_combo1, QK_MACRO_2),
    COMBO(test_combo2, DF(4)),
    COMBO(test_combo3, QK_MACRO_3),
    COMBO(test_combo4, DF(3)),
    COMBO(test_combo5, RGB_TOG),
    COMBO(test_combo6, DF(0)),
    COMBO(test_combo7, DF(0)),
    COMBO(test_combo8, LT(5,MS_BTN1)),
    COMBO(test_combo9, LT(5,MS_BTN4)),
    COMBO(test_combo10, LT(5,MS_BTN5)),
    COMBO(test_combo11, DF(5)),
    COMBO(test_combo12, MS_RGHT),
    COMBO(test_combo13, MS_LEFT),
    COMBO(test_combo14, MS_BTN2),
    COMBO(test_combo15, DF(0)),
    COMBO(test_combo16, KC_ENT)
};

基本キー設定はLT(6,KC_ESC)、Macro 0、Macro 1なので、VIAでMacroを設定すましょう。

自分のMacros

M0 {KC_LCTL,KC_C}
M1 {KC_LCTL,KC_V}
M2 {KC_LCTL,KC_X}
M3 {KC_LCTL,KC_Z}

TheKeyV2_JKPA_VIA.hex
TheKeyV2_JKPA_VIA.json

Firmwareはqmkのtoolboxをインストールしてから、.hexファイルを開けてから、ボタン1を押した状態でUSBを繋ぎ、Flushすれば簡単に済みます。






VIAに繋げるには、まず
に接続してから、DESIGNタブのLoad Draft DefinitionにjsonファイルをLoadしたら準備完了です。


DESIGNタブ

Draft DefinitionにjsonファイルをLoad



接続!






VIAでマクロ0からマクロ3まで設定すれば、それからはご自由に使い放題です。


各マクロを入力してから、ちゃんとSAVEをしておきましょう!

終わり


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